肩こり・腰痛持ちでも筋トレしていいの?知っておきたい3つのポイント
- キング シゲ
- 2 日前
- 読了時間: 3分
「肩こりがひどいから筋トレは無理かな…」「腰痛持ちだけどジムに通って大丈夫?」「運動した方がいいとは思うけど悪化しそうで怖い…」
こんな相談をいただくことがあります。
結論から言うと、
肩こりや腰痛がある方でも、正しく行えば筋トレはおすすめです。
むしろ、筋力低下や運動不足が原因で肩こりや腰痛が慢性化しているケースも少なくありません。
ただし、やみくもに鍛えれば良いわけではありません。
今回は、肩こり・腰痛持ちの方が知っておきたい筋トレのポイント3選をご紹介します。
① 肩こり・腰痛の原因は“筋力低下”かもしれない
肩こりや腰痛というと、
「使いすぎ」
をイメージする方が多いですが、実際には
・運動不足・姿勢不良・筋力低下・長時間のデスクワーク
が原因になっていることもあります。
特に40代以降になると、
お尻・背中・体幹の筋力が低下しやすくなります。
すると身体を支える力が弱くなり、
肩や腰に負担が集中してしまいます。
だからこそ、
支える筋肉を鍛えることが予防につながるのです。
② 重量よりもフォームが大切
肩こりや腰痛がある方がやってはいけないのは、
「とにかく重い重量を持つこと」
です。
大切なのは、まずはマシンの選定
痛んでいる場所に負荷がかからないマシンを選ぶ
✅ 正しい姿勢✅ 正しい動き✅ 適切な負荷
です。
例えば、
・ラットプルダウンで背中を鍛える・レッグプレスで下半身を鍛える・体幹トレーニングを行う
など、身体への負担を抑えながら鍛える方法はたくさんあります。
スポーツジムシゲキング松井山手本店では、
接骨院経験を活かしながら、
「痛めないフォーム」
を重視しています。
③ 痛みがある時は“無理をしない”こと
筋トレは万能ではありません。
現在、
・強い痛みがある・しびれがある・動くだけで痛い
という場合は無理をしないことが大切です。
しかし、
慢性的な肩こりや腰のだるさ程度であれば、
適切な運動によって改善を目指せるケースもあります。
重要なのは、
「頑張りすぎないこと」
です。
週2回程度の無理のない運動でも、3ヶ月後には身体の変化を感じる方は多くおられます。
まとめ|肩こり・腰痛持ちこそ正しい筋トレを
肩こり・腰痛持ちの方が知っておきたいポイント3選はこちら。
✅ 筋力低下が原因の場合もある✅ 重量よりフォームが重要✅ 痛みが強い時は無理をしない
実は、
運動不足が肩こりや腰痛を長引かせていることも少なくありません。
だからこそ、
身体の状態に合わせた正しい筋トレが大切です。
スポーツジムシゲキング松井山手本店では、
接骨院経験20年以上の知識を活かしながら、
・肩こりが気になる方・腰痛が不安な方・運動初心者の方
でも安心して始められる環境づくりを大切にしています。
「身体を変えたいけど不安がある」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
ホームページはこちら
コメント