痛みが不安な方こそジムへ|身体を守りながら鍛える方法3選
- キング シゲ
- 21 時間前
- 読了時間: 3分
「腰が痛くなったらどうしよう…」「膝が悪いから筋トレは無理かな…」「肩こりがひどいから運動は不安…」
このような理由で運動を避けている方は少なくありません。
しかし実際には、
運動不足による筋力低下の方が、将来的に身体への負担を大きくすることがあります。
年齢とともに筋肉量が減ると、
・腰への負担増加・膝の痛み・姿勢の悪化・疲れやすさ・転倒リスク
などにつながることもあります。
だからこそ大切なのは、
「無理をして鍛えること」ではなく、「身体を守りながら鍛えること」。
今回は、スポーツジムシゲキング松井山手本店でも大切にしている、身体を守りながら鍛える方法3選をご紹介します。
① 痛い場所ではなく“原因となる筋肉”を鍛える
腰が痛いから腰を揉む。
膝が痛いから膝だけを気にする。
実はこれだけでは根本改善にならないこともあります。
例えば、
・腰痛 → お尻や体幹の筋力低下・膝痛 → 太ももや股関節の機能低下・肩こり → 背中や姿勢の問題
が関係しているケースも多くあります。
そのため大切なのは、
「痛い場所」ではなく「支える筋肉」を鍛えること。
身体を支える筋肉が強くなることで、関節への負担を減らしやすくなります。
② 重量よりフォームを優先する
筋トレというと、
「重いものを持たないと意味がない」
と思われる方もいます。
しかし、身体に不安がある方ほど大切なのはフォームです。
正しいフォームで行うことで、
✅ 腰への負担軽減✅ 膝への負担軽減✅ 肩への負担軽減✅ 効率よく筋肉を使える
というメリットがあります。
スポーツジムシゲキング松井山手本店では、接骨院経験を活かしながら、
「どこに効かせるか」よりも「どこに負担をかけないか」
も大切にしています。
③ 頑張りすぎないことが継続の秘訣
痛みが不安な方ほど、
「早く良くなりたい」
という気持ちから頑張りすぎてしまうことがあります。
しかし身体づくりは短距離走ではありません。
特に40代・50代以降は、
・週2回程度・無理のない重量・適度な休息
を取りながら継続する方が効果的です。
筋肉は休んでいる時にも回復し成長します。
だからこそ、
「頑張る」より「続ける」こと。
これが身体を守りながら鍛える最大のポイントです。
まとめ|運動しないことが一番のリスクかもしれない
身体を守りながら鍛える方法3選はこちら。
✅ 痛い場所ではなく支える筋肉を鍛える✅ 重量よりフォームを優先する✅ 頑張りすぎず継続する
実は、
「痛いから運動しない」よりも「正しく運動する」方が身体に良い場合も多いのです。
スポーツジムシゲキング松井山手本店では、接骨院経験を活かしながら、
・腰が不安な方・膝に不安がある方・肩こりで悩んでいる方
でも安心して運動できる環境づくりを大切にしています。
「運動したいけど少し不安…」
そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
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