筋トレすると睡眠の質が変わるって本当?3選
- キング シゲ
- 5 日前
- 読了時間: 3分
「最近ぐっすり眠れない…」「夜中に何度も目が覚める…」「朝起きても疲れが残っている…」
40代・50代になると、このような睡眠の悩みを抱える方が増えてきます。
実は、睡眠不足は単に疲れるだけではありません。
・集中力の低下・疲労回復の遅れ・体重増加・免疫力低下・筋力低下
など、身体にさまざまな影響を与えます。
そこで注目されているのが筋トレと睡眠の関係です。
実際に、スポーツジムシゲキング松井山手本店でも、
「運動を始めてからよく眠れるようになった」
という声をいただくことがあります。
今回は、筋トレが睡眠の質を変える理由を3つご紹介します。
① 身体が適度に疲れることで自然と眠りやすくなる
デスクワーク中心の生活では、
頭は疲れていても身体はあまり疲れていない状態になりがちです。
すると、
・寝付きが悪い・夜中に目が覚める・眠りが浅い
といったことが起こりやすくなります。
筋トレを行うことで、
適度な身体の疲労が生まれ、
自然と眠気が訪れやすくなります。
特に40代以降は、
身体を動かす習慣が睡眠改善につながるケースも多いです。
② 自律神経のバランスが整いやすくなる
現代人は、
・仕事のストレス・スマホの見過ぎ・不規則な生活
によって、自律神経が乱れやすいと言われています。
筋トレを行うと、
運動中は交感神経が働き、
運動後は副交感神経が優位になります。
この切り替えがスムーズになることで、
リラックスしやすくなり、
睡眠の質向上につながることがあります。
身体を動かすことは、脳を休ませることにもつながるのです。
③ 成長ホルモンが分泌されやすくなる
睡眠中には、
身体の修復や回復に欠かせない
成長ホルモン
が分泌されます。
筋トレを行うことで、
この成長ホルモンの分泌が促されやすくなると言われています。
その結果、
✅ 疲労回復しやすい✅ 筋肉が回復しやすい✅ 朝スッキリ起きやすい
といった好循環が生まれます。
だからこそ、
筋トレをしている人は睡眠を大切にしているのです。
まとめ|良い睡眠は良い運動から
筋トレが睡眠の質を変える理由3選はこちら。
✅ 適度な疲労で自然に眠りやすくなる✅ 自律神経のバランスが整いやすくなる✅ 成長ホルモンが分泌されやすくなる
実は、
睡眠が悪いから運動できないのではなく、運動不足だから睡眠が悪くなっている場合もあります。
40代・50代からの健康づくりでは、
「運動」と「睡眠」はセットで考えることが大切です。
酸素カプセルもかなり有効です
スポーツジムシゲキング松井山手本店では、
筋トレだけでなく、
健康的な生活習慣づくりもサポートしています。
「最近よく眠れない」「疲れが抜けにくい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
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