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松井山手で「階段がしんどい」と感じ始めた方へ|40代・50代・60代の脚力づくり3つのポイント

9月20日
読了時間: 6分

「駅の階段を上ると以前より息が上がる」

「2階へ行くだけなのに脚が重く感じる」

「できるだけエレベーターやエスカレーターを選ぶようになった」

このような変化を感じていませんか?

40代・50代・60代になると、仕事や家事などで忙しく、意識しなければ身体を動かす機会が少なくなりがちです。

「松井山手 ジム」「京田辺市 ジム」と検索している方の中にも、ダイエットだけではなく、脚力をつけたい、運動不足を解消したい、将来の健康づくりを始めたいという方がいらっしゃいます。

階段の上り下りでは、太ももやお尻、ふくらはぎなど下半身の筋肉を使います。

ただし、「階段がしんどい=筋力不足」とは限りません。心肺機能、関節の状態、体重、睡眠、病気などさまざまな要因が関係する場合があります。

そのうえで運動不足を感じている方は、下半身の筋トレとウォーキングを無理なく続けることから始めてみましょう。

今回は、松井山手で40代・50代・60代から筋トレを始めたい運動初心者の方へ、階段を上るときに使う下半身を意識した身体づくりの3つのポイントをご紹介します。

① レッグプレスで「太もも+お尻」を鍛える

脚力づくりを始める運動初心者の方に取り入れやすいマシンの一つが、レッグプレスです。

レッグプレスは、座った状態から足でプレートを押すことで、太ももやお尻周辺を使います。

階段を上る、椅子から立ち上がる、坂道を歩くといった日常動作でも下半身の筋肉を使います。

そのため、40代・50代・60代からの健康づくりでは、見た目だけでなく日常生活を意識して脚を鍛えるという考え方も大切です。

運動初心者の場合は、いきなり高重量にする必要はありません。

「10回程度動かしてもフォームを維持できるか」などを確認しながら、自分に合った負荷を選びましょう。

膝を深く曲げすぎたり、反動で重量を動かしたりせず、

ゆっくり曲げる→足で押す→ゆっくり戻す

という動作を丁寧に行うことを意識してください。

② 太ももだけではなく「お尻・ふくらはぎ」も意識する

階段がしんどいと感じると、

「太ももを鍛えればいい」

と思うかもしれません。

しかし、歩く・立つ・階段を上るなどの動作では、太ももだけではなく、お尻やふくらはぎなど下半身のさまざまな筋肉を使います。

そのため、一部分だけではなく下半身全体をバランスよく動かすことを考えましょう。

さらに、健康づくりを目的とするなら上半身の筋トレも取り入れます。

例えば、

レッグプレス:脚・お尻

ラットプルダウン:背中・腕

チェストプレス:胸・腕

という基本的な3種目を組み合わせる方法があります。

スポーツジムシゲキング松井山手本店では、接骨院経験20年以上の知識を活かしたサポートを行っています。

「膝が気になるので脚の筋トレが不安」

「マシンの使い方が分からない」

「60代からでも筋トレできる?」

という運動初心者の方も、現在の身体の状態を確認しながら無理のないトレーニングから始めることが大切です。

③ 筋トレ+ウォーキングで「動ける身体」を目指す

脚力づくりでは、筋トレだけでなく実際に歩くことも取り入れてみましょう。

運動初心者なら、

下半身を含む筋トレ20〜30分+ウォーキング10〜20分

などから始める方法があります。

最初から長時間歩いたり、速く走ったりする必要はありません。

まずは「次回も続けられる」と思える運動量から始めましょう。

また、普段の生活でも、

・近い距離なら歩く・買い物で少し多く歩く・長時間座ったら一度立つ・無理のない範囲で階段を使う

など、身体を動かす機会を少しずつ増やしてみましょう。

ダイエット目的の場合は、筋トレとウォーキングだけでなく、食生活や睡眠なども含めて生活習慣全体を考えることが大切です。

よくある質問(FAQ)

Q1. 階段がしんどい人は、どこの筋肉を鍛えればいいですか?

太ももだけではなく、お尻やふくらはぎを含めた下半身全体をバランスよく動かすことを意識しましょう。

運動初心者なら、レッグプレスなどのマシントレーニングとウォーキングを組み合わせる方法があります。

ただし、階段での強い息切れや胸の痛みなどがある場合は、筋力だけの問題とは限らないため医療機関へ相談してください。

Q2. 50代・60代から脚の筋トレを始めても遅くありませんか?

年齢だけを理由に筋トレを諦める必要はありません。

大切なのは、現在の体力や身体の状態に合わせることです。

40代・50代・60代の運動初心者は、軽い負荷から始め、正しいフォームで無理なく継続しましょう。

Q3. 膝が痛くてもレッグプレスをして大丈夫ですか?

膝に痛みがある場合は、痛みを我慢して高負荷の筋トレを続けないでください。

膝の痛みにはさまざまな原因があります。腫れがある、強い痛みが続く、膝が曲げ伸ばししにくい、歩行にも支障があるといった場合は、自己判断で運動を続けず、必要に応じて医療機関へ相談してください。

まとめ|階段を避ける前に「脚力づくり」を始めよう

松井山手で脚力づくりを始めたい方が意識したいポイントは、①レッグプレスで太もも・お尻を動かす、②太ももだけでなく下半身全体をバランスよく鍛える、③筋トレとウォーキングを組み合わせるの3つです。

40代・50代・60代からの筋トレは、ダイエットや見た目だけのためではありません。

階段を上る、旅行へ行く、買い物へ行く、趣味を楽しむ。

これからも自分の身体で元気に動き続けるために、今から少しずつ運動習慣をつくっていきましょう。

松井山手で40代・50代・60代の脚力づくりならシゲキングへ

スポーツジムシゲキング松井山手本店では、40代・50代・60代の方をはじめ、「何年も運動していない」「ジムに行くのは初めて」という運動初心者の方にも通いやすい環境づくりを大切にしています。

接骨院経験20年以上の知識を活かし、一人ひとりの身体の状態や目的を考えながら、無理のない筋トレ・ダイエット・健康づくりをサポートしています。

営業時間は朝6:00〜夜24:00。

朝の運動から仕事帰りの筋トレまで、ご自身の生活スタイルに合わせて運動を続けていただけます。

「松井山手で40代・50代から通えるジムを探している」

「京田辺市で60代・運動初心者にも通いやすいジムを探している」

「5年後、10年後も階段を自分の脚で上れる身体を目指したい」

そんな方は、スポーツジムシゲキング松井山手本店で、今から脚力づくりを始めてみませんか?

ホームページはこちら

 
 
 

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