top of page

松井山手で「筋肉が落ちた」と感じる50代・60代へ|今から始める筋力維持の3つのポイント

9月22日
読了時間: 5分

「最近、重い荷物を持つのが大変になった」

「以前より脚や腕が細くなった気がする」

「体重は変わらないのに、身体のたるみが気になる」

このような変化を感じていませんか?

年齢を重ねると、仕事や家事、生活環境の変化によって身体を動かす機会が減ることがあります。

「松井山手 ジム」「京田辺市 ジム」と検索している40代・50代・60代の方の中にも、ダイエットだけではなく、将来のために筋力を維持したい、健康づくりとして筋トレを始めたいという方がいらっしゃいます。

筋肉量や筋力には、年齢だけでなく運動量、食事、体調などさまざまな要因が関係します。

そのため大切なのは「もう年齢だから」と諦めることではなく、現在の身体に合わせて無理のない筋トレを始めることです。

今回は、松井山手で50代・60代からジムに通いたい運動初心者の方へ、筋力維持を意識した身体づくりの3つのポイントをご紹介します。

① まずは「脚の筋トレ」を習慣にする

50代・60代から筋トレを始めるなら、下半身のトレーニングを取り入れてみましょう。

脚やお尻の筋肉は、

・椅子から立ち上がる・歩く・階段を上る・買い物へ行く・旅行を楽しむ

など、日常生活のさまざまな動作で使います。

運動初心者にも取り入れやすいマシンの一つがレッグプレスです。

座った状態から足でプレートを押すことで、太ももやお尻周辺を動かします。

最初から高重量に挑戦する必要はありません。

10回程度を正しいフォームで無理なく動かせる負荷などから始め、現在の体力に合わせて調整しましょう。

50代・60代の筋トレでは、「何kg持ち上げたか」だけではなく、安全に継続できることを優先することが大切です。

② 「脚・胸・背中」を組み合わせて全身を動かす

筋力維持を考える場合、脚だけを鍛えるのではなく、上半身も含めてバランスよく身体を動かしましょう。

運動初心者なら、

レッグプレス:脚・お尻

チェストプレス:胸・腕

ラットプルダウン:背中・腕

という基本的な3種目から始める方法があります。

たくさんのマシンを一度に覚える必要はありません。

まずはこのような基本種目を覚え、身体が慣れてきたら少しずつ種目を増やしていきましょう。

スポーツジムシゲキング松井山手本店では、接骨院経験20年以上の知識を活かしたサポートを行っています。

「60代で初めてジムへ行くので不安」

「マシンの使い方が分からない」

「昔、膝や腰を痛めたことがあるので筋トレが怖い」

という方も、身体の状態を考えながら無理のないトレーニングから始めることが大切です。

痛みやしびれなどが強い場合は、無理に筋トレを続けず、必要に応じて医療機関へ相談してください。

③ 筋トレと一緒に「食事」も意識する

身体づくりでは、トレーニングだけでなく食事も大切です。

特に50代・60代になると、

「朝食はコーヒーだけ」

「昼は麺類だけ」

「ダイエット中だから食事を極端に減らしている」

という方もいらっしゃいます。

筋力維持を意識するなら、特定の食品だけに偏らず、主食・主菜・副菜などを組み合わせた食事を基本に、たんぱく質を含む食品も取り入れることを意識しましょう。

肉、魚、卵、大豆製品、乳製品など、普段の食事から取り入れられる食品があります。

ダイエット中であっても、「食べなければ早く痩せる」と考えて極端な食事制限をすることはおすすめできません。

筋トレ+バランスの取れた食事+十分な休養を組み合わせながら、長く続けられる健康づくりを目指しましょう。

腎臓病などでたんぱく質の摂取について医師から指示を受けている方は、自己判断で摂取量を増やさず、医師や管理栄養士へ相談してください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 50代・60代からでも筋トレを始める意味はありますか?

年齢だけを理由に筋トレを諦める必要はありません。

現在の体力や身体の状態に合わせ、軽い負荷から無理なく始めることが大切です。運動初心者の場合は、まず基本的なマシントレーニングから始める方法があります。

Q2. 筋力維持のためには毎日筋トレした方がいいですか?

毎日高負荷の筋トレをする必要はありません。

運動初心者なら、まず週2回程度など継続できる頻度から始め、運動内容や体力に応じて休養日も設けましょう。

Q3. 60代で膝や腰が気になる場合でもジムに通えますか?

身体の状態に合わせて運動内容を選ぶことが重要です。

痛みを我慢して高負荷の筋トレを行う必要はありません。強い痛み、しびれ、筋力低下、歩行に影響する症状などがある場合は、運動だけで対応せず医療機関へ相談してください。

まとめ|50代・60代こそ「今ある筋力」を大切にしよう

松井山手で筋力維持のために運動を始めたい方が意識したいポイントは、①脚の筋トレを取り入れる、②脚・胸・背中をバランスよく動かす、③筋トレだけでなく食事と休養も意識するの3つです。

50代・60代からの筋トレは、若い人と重量を競うためのものではありません。

買い物へ行く、旅行を楽しむ、趣味を続ける、自分の足で元気に歩く。

これからの生活を楽しむための身体づくりとして、自分のペースで筋トレを始めてみましょう。

松井山手で50代・60代から筋トレを始めるならシゲキングへ

スポーツジムシゲキング松井山手本店では、40代・50代・60代の方をはじめ、「筋トレをしたことがない」「何年も運動から離れている」という運動初心者の方にも通いやすい環境づくりを大切にしています。

接骨院経験20年以上の知識を活かし、一人ひとりの身体の状態や目的を考えながら、無理のない筋トレ・ダイエット・健康づくりをサポートしています。

営業時間は朝6:00〜夜24:00。

出勤前の朝トレ、日中の健康づくり、仕事帰りの運動など、生活スタイルに合わせてご利用いただけます。

「松井山手で50代から筋トレを始めたい」

「京田辺市で60代・運動初心者でも通いやすいジムを探している」

「10年後も元気に動ける身体を目指したい」

そんな方は、スポーツジムシゲキング松井山手本店で、将来のための筋力づくりを始めてみませんか?

ホームページはこちら

 
 
 

最新記事

すべて表示
松井山手で筋トレマシンの重さに迷う方へ|運動初心者が重量を選ぶ3つのポイント

「マシンの重さは、どれくらいに設定すればいい?」 「軽すぎると筋トレの意味がない?」 「重い重量に挑戦した方が、早く身体が変わる?」 このように迷っていませんか? 松井山手でジムを探している方や、京田辺市で筋トレを始めたい方の中には、マシンの重量設定が分からず、不安を感じている運動初心者の方も多いと思います。 筋トレの重量は、重いほどよいわけではありません。 大切なのは、正しい姿勢を保ちながら、反

 
 
 
松井山手で「週1回でも筋トレは意味がある?」と迷う方へ|運動初心者が続ける3つのポイント

「仕事が忙しくて週1回しかジムへ行けない」 「週1回の筋トレでは意味がないのでは?」 「40代・50代から始めても身体は変わるの?」 このように迷っていませんか? 松井山手でジムを探している方や、京田辺市で健康づくりを始めたい方の中には、通える回数が少ないことを理由に、筋トレを始められない方もいらっしゃいます。 運動習慣がない方にとっては、週1回でも身体を動かす機会をつくることが最初の一歩です。

 
 
 
松井山手で「運動しても体重が減らない」と悩む40代・50代へ|ダイエットを見直す3つのポイント

「ジムへ通い始めたのに体重が減らない」 「筋トレをしているのに、見た目が変わらない」 「40代になってからダイエットが難しくなった」 このように悩んでいませんか? 松井山手でジムを探している方や、京田辺市でダイエットを始めたい方の中には、運動を続けても思うように体重が変化せず、不安を感じている方もいらっしゃいます。 体重は、食事量、運動量、水分量、便通、睡眠、月経、服薬、病気など、さまざまな要因で

 
 
 

コメント


スポーツジム 
シゲキング
​​駐車場8台
【与楽横】
お問い合わせ
見学・体験したい。
体のことについて聞いてみたい  など
​ラインでも相談できます

080-4011-3521

OPEN 6:00~24:00

〒610-0353
京都府京田辺市松井ケ丘1丁目2番地1
アクアホームビル2F 

いちごの看板の与楽さんの前

​駐車場10台完備【与楽さんの横にあります

​テナント下には絶対に停めないようにお願いいたします】

tsujitaLINE.png

公式LINE

​こちらから

youtube-01.png

YouTube

シゲキング

© 2023 シゲキングジム

bottom of page